モグワンドッグフード無添加はウソ?|添加物・保存料・酸化防止剤・防腐剤入ってるの?

「モグワンに添加物って入ってるの?」という疑問をお持ちの方は、多いと思います。愛犬の健康のために選ぶドッグフードを考えるときに、真っ先に思い浮かぶのは「無添加のドッグフード」です。

この記事では、「成分表とか見てもどれが添加物かわからない」という意見も多いと思うので、「モグワンの添加物」について考察していきます。

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タップできるもくじ

モグワンに添加物は入っている@無添加ではない

着色料 香料 は入っていない
着色料・香料は、入っていない しかし、

結論1:モグワンに添加物は入っています。

「え”~~!」となった方も多いかも知れません。ですが、この添加物と言うのは、危険な人工的な添加物ではなく栄養素としての添加物となります。もう一つ結論があります。

結論2:モグワンに人工的な危険な添加物は入っていません。

モグワンの原材料

モグワンの成分に関しては以下の記事で深掘りしていますので、気になった方はチェックしてくださいね。

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モグワンの原材料

チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミンメチルスルフォニルメタン(MSM)コンドロイチンミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌

保存料・酸化防止剤・防腐剤の代用ミネラル類ビタミン類
その他の添加物グルコサミンメチルスルフォニルメタン(MSM)
コンドロイチン乳酸菌
モグワンの添加物

モグワンの添加物は”栄養”成分なので安全です

モグワンの「無添加」とは、人工保存料や合成酸化防止剤・防腐剤を使っていないということです。

あと、ビタミンやミネラルが配合されていますが、これはドッグフードを作る際の熱処理で、どうしても失われれる栄養素があり、それを加熱処理前の栄養分と同等の状態に戻すために栄養素として加えられています。

保存料・酸化防止剤・防腐剤は天然成分

人工保存料や防腐剤は使わない代わりに、ビタミン類(ビタミンE:ミックストコフェノール)を配合しています。ビタミンEは天然の酸化防止剤として使われています。人間の体内に入っても危険性はありません。

添加物1:ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素、銅、セレン)

ミネラル類
亜鉛の効果効能毛や皮膚の健康の維持をサポートする。味覚を正常に保つ。粘膜の健康を維持する効果がある。
鉄の効果効能鉄不足になると脳に酸素が行き渡らなくなる。思考・学習・記憶力の低下を防ぐ。
マンガンの効果効能骨・肝臓などの酵素作用を活性化する働きがある。骨の生成を促す。炭水化物や脂質の代謝をサポートする。
ヨウ素の効果効能甲状腺ホルモンを合成するのに必要。代謝や様々な機能調節をサポートする。脳や骨の発育にも必要。
銅の効果効能鉄を体内で使えるように変える代謝に関わる。貧血を予防する。体内の酵素の正常な働きを助ける。骨の形成を助ける。
セレンの効果効能甲状腺ホルモンの活性化に必須。抗酸化作用があり、細胞の参加を防ぐ働きがある。強い抗酸化作用があり、老化予防に役立つ。ビタミンEと一緒に取ると効果が高まる。
ミネラル類の効果効能

添加物2:ビタミン類(A、D3、E)

ビタミン類
ビタミンAの効果効能皮膚の健康を保つ効果が期待できる。目や粘膜の健康を保つ。薄暗いところで視力を保つ働きもある。
ビタミンD3の効果効能カルシウム九州の促進。血中のカルシウム・リン酸の安定性の維持効果がある。
ビタミンEの効果効能強い抗酸化作用がある。体の中の脂質の参加を抑える。動脈硬化や血栓の予防。加齢による疾患の予防に役立つ。
ビタミン類の効果効能

添加物3:グルコサミン・コンドロイチン

グルコサミン
効果効能関節の動きをサポートする成分。関節症の痛みを改善してくれる。軟骨成分。
グルコサミンの効果効能

添加物4:メチルスルフォニルメタン(MSM)

MSM
効果効能天然のイオウ化合物で痛みや炎症を抑え、体を温める効果がある。優れた鎮痛作用、抗炎症作用がある。
MSMの効果効能

添加物5:乳酸菌

乳酸菌
効果効能腸内で大腸菌や悪玉菌の繁殖を抑える。腸内菌のバランスを整える。便通の改善。コレステロールの低下や免疫機能を高めがん予防に役立つ。
乳酸菌の効果効能

モグワンの成分・原材料を詳しく解説しています。
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基本的にモグワンに添加物として入れられているものは、人工的な危険性のあるものはありません。

ビタミン類は、天然の酸化防止剤として使われます。他には、添加物はカリカリのドッグフードを作る際の原材料の加熱で、失われる栄養素を補う意味でも使われます。

カリカリのドッグフードを作る際には、加熱がある程度必要です。その際に失われる栄養素を予め計算して、加熱によって栄養素が結果的に減ることがないように作られています。

こんな添加物は危険!モグワンには入っていない添加物

危険なドッグフードの添加物はモグワンに入っていないのですが、もし入っていたら危険!という添加物を知っておくためにまとめておきます。

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

ブチルヒドロキシアニソール

BHAとは、脂溶性の酸化防止剤です。ドッグフードの中のビタミンA、ビタミンE、カロテン、動物性油脂などの酸化防止剤として使われます。

日本では、厚生労働省で「指定添加物」として認可されています。ただ、日本の食品添加物と言うのは、世界でもトップクラスにゆるく、使われている添加物お種類も世界最多レベルです。さらに、ペットフードの基準はゆるく、人間でも食べないほうが良いものも存在します。

海外では、IARC(国際がん研究機関)の分類では、「ヒトに対して発がん性がある可能性がある」という位置づけになっています。

EFSA(欧州食品安全機関)では家畜用飼料1kg中150mgを使用基準として設定しています。日本のペットフード安全法では、エトキシキン、BHA、BHTの合計量がペットフード1g中150μgを超えてはならないと設定されています。

引用元:のへや

基準値内では使用しては良いかも知れませんが、人間の食品に使われることがないものが、ペットフードに使われていると言うのは恐ろしいことです。BHAのような添加物が入ったフードは飼い主が注意して与えないようにしたいです。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

ジブチルヒドロキシトルエン

BHTは「酸化防止剤」です。食品が酸化して品質が低下するのを防ぐ作用があります。

日本では、厚生労働省によって「指定添加物」として認可されています。国内でも、国際的にも、規定量を守れば使用が認められていますし、発がん性などの危険性は確認されていません。

しかしBHTとガン、喘息、行動障害との因果関係を否定出来ないという観点から、消費者グループの中には使用を控えるよう推奨しているところもあります。

引用元:子猫のへや

国の機関の安全性というのは、積極的に害があると言えなければ、問題なし!安全!と言います。ですが、実際に消費者に健康被害があっても、それが表に出てこないことも多くあります。ペットフードでも同じです。化学的な添加物は愛犬のためにも避けておいて悪いことはありません。

エトキシキン

エトキシキン

エトキシキン酸化防止剤です。

ドッグフードの中のビタミンA、ビタミンE、カロテン、動物性油脂などの酸化防止剤として使われます。

もちろん、エトキシキンも既定値内では使用可能な添加物です。ですが、安全だと言う意味ではありません。

エトキシキンは、ラットを用いた 30 か月間慢性毒性/発がん性併合試験の雌において膀胱へ の発がん性が示唆され、ラットを用いた膀胱二段階発がん性試験において、エトキシキンのみ を投与した群で、膀胱に単純過形成及び乳頭状・結節性過形成が認められた。

引用元:エトキシキン

発がん性が認められたということです。信頼できる研究機関のデータですし、愛犬にエトキシキンが入ったフードを与えるかどうかは、きちんと判断したいですね。

プロピレングリコール

プロピレングリコール

プロピレングリコールは、毒性が低いとされ食品添加物にも使用されています。

他には、保湿剤、乳化剤、殺菌剤、溶剤として日用品や医薬品に使われています。

安全とは言え、シャンプーの保湿剤防カビ剤としてうどんやそばに入っていたり、保湿剤として餃子やシュウマイの革に使われていたります。本来、オーガニックなものには使われていないものです。

毒性としては、皮膚や目に対して軽い刺激性を持ちます。もちろん、多く摂れば犬にも良い訳はなく、プロピレングリコールを避けるようにフード選びは行いたいものです。

亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムは、発色剤です。

ドッグフードに使う発色剤とは、人間ほど視力が良くなく見える色の種類も多くない犬の目でも美味しそうに見えるように使われます。人間の食べ物でも、着色されたものは体に良くないのはすぐに分かると思います。

ハムやソーセージによく使われますが、こういった添加物がハムやソーセージが大腸がんの原因になると言われる所以です。

ハムやソーセージを毎日大量に食べ続けることは困難なので、ただちに健康に悪影響を及ぼすことはないと思いますが、やはり、日々の積み重ねが、徐々に体内に蓄積されていく可能性を考えると、亜硝酸ナトリウムは、控えた方が良い食品添加物の1つと言えると思います。

引用元:ホワイトフードの公式ホームページ

少量では危険性はないとされていますが、継続して食べることで蓄積されていくと考えると、愛犬に与えるのは注意したい添加物です。

モグワンには添加物以外の原材料は危険なものは入っていない

モグワンの添加物の傾向としては以下の3つです。

  1. 天然の酸化防止剤としてビタミンが入っている
  2. 製造過程で減少する栄養素を補充するためにミネラルが入っている
  3. 健康維持に役立つための成分が入っている

③の健康維持のためと言うのは、グルコサミン・コンドロイチン・MSM・乳酸菌のことです。関節の健康や腸内環境を整えてくれる成分が配合されています。

モグワンの添加物についておさらい

「モグワンは無添加?」ということに関しては、「完全無添加ではありません」

ですが、「人工的な粗悪な添加物は入っていません」ので、安全性が高いドッグフードになります。

もちろん、愛犬に合う合わないがあるので犬種や年齢、健康状態あんど様々な要素が重なって、食べてくれるか?合うのか?という結果は変わってきます。

ですが、安全性が高いレベルで確保されていて、栄養バランスが優れていることから、まずはローテーションであげるドッグフードの一つに選んで良いと感じます。

ドッグフードは、ずっと同じものばかりあげると、飽きてきたりあるときにどれかの原材料でアレルギーが起こったり、他のドッグフードを食べてくれなくなったりします。

トッピングも含めて、愛犬の御飯の時間を給餌の時間というより、食事の時間として飼い主も楽しめるような時間にしたいものです。

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